カテゴリー 授業研究 所属 人文学部教育学部経済学部理学部工学部英皇娱乐集团医学部薬学部芸術文化学部人文社会芸術総合研究科総合医薬学研究科理工学研究科持続可能社会創成学環医薬理工学環教職実践開発研究科教養教育院和漢医薬学総合研究所附属病院附属図書館 キーワード クリア 検索 2 / 3前へ123次へ 54件 授業 「図書館」を作ろう!:マイクロライブラリーを柱とした地域連携型PBL(Project-Based Learning) 経済学部 経済学部井坂ゼミ(3年)では,地域連携型PBL(Project-Based Learning)として「まちライブラリー」活動を展開しています.「まちライブラリー」とは,一言で表せば"小規模な私設図書館"(マイクロライブラリー)です.個人やグループが地域の任意の場所に蔵書を置くことで生まれる本を通じた交流の場で,全国に1,000箇所以上,富山県内には14箇所あります. 本を通じて地域の交流の機会を創出するというゼミ生たちの想いが形になっています 経済学部 井坂 友紀 先生 授業 マクロ経済学Ⅰ 経済学部 マクロ経済とは何かといえば、一国(日本やアメリカなど)や一地域(富山県やEUなど)といった様々な人々や企業の集合体が作る経済のことを言い、マクロ経済学はそれらの経済活動に焦点を当てた学問です。 経済学部 本山 卓実 先生 研究 国際宇宙ステーションで植物の細胞分裂を調べる 理学部 私たちが住む地球上には1Gの重力が常に存在しています。この1G重力環境の中で、植物は重力の方向や自分の重さを感受して自身の体作り(形態形成)を行います。植物の器官?組織の形態形成の基礎となるのは細胞分裂です。植物の細胞は丈夫な細胞壁に囲われているので、細胞分裂後に移動することはできません。そのため細胞を分裂させる方向、タイミングが植物の体の形作りにはとても重要です。 理学部 玉置 大介 先生 授業 科学コミュニケーション 理学部 「科学はおもしろい!」 少なくとも理学部の学生はそう思っているでしょう。しかし、そのおもしろさを身近な人に伝えようとして、うまくいかなかったことはありませんか? そんな悩みを解決するため、この授業では3人の講師をお招きしています。 理学部 島田 亙 先生、川部 達哉 先生 授業 「立山室堂平積雪調査」~単位の出ない「雪の上の授業」に集まる学生たち~ 理学部 単位が出ない授業に参加する学生はどれくらいいるでしょうか?そんな単位の出ない授業を毎年4月中旬、標高2450mの立山室堂平の雪の上で行っています。 理学部 青木 一真 先生、島田 亙先生 研究 重力波で宇宙を探る:KAGRAと富山大学 理学部 岐阜県神岡に建設されたKAGRA(カグラ)には欧米からも注目される新たな雑音低減対策が導入されています。そのうちの一つが、検出器の最重要部品の一つであるサファイア鏡を約20K(-253℃)まで冷却することです。 理学部 山元 一広 先生 授業 薬理学Ⅰ(2年後期)/薬理学Ⅱ(3年前期)~工学部でも「薬理学」を学んでみませんか?~ 工学部 皆さんが普段飲む薬、例えば風邪薬が、どのようにして熱を下げるのか、どのようにのどの痛みを和らげるのか、考えながら飲んだことはありますか?飲んだ薬は体のどこに行き、どのようにしてその効果を発揮するのでしょう?なぜ副作用が起きるのでしょう?それを解き明かす学問が、「薬理学」です。 工学部 髙﨑 一朗 先生 研究 高齢社会のQOL(生活の質)を向上させる機器開発 工学部 工学技術は日常生活において身近かつ必須な存在であり、様々な新しい開発技術はQOLを向上させ、私たちの社会や暮らしを豊かにします。システム制御工学研究室では、高齢者や介護者への工学的支援を目的とした高齢社会のQOL(Quality of Life:生活の質)を向上させる機器開発を行っています。 工学部 中島 一樹 先生 授業 創造ものづくり 工学部 自転車、風車、工作機械などを題材とし、学生のアイディアを基にものづくりを行います。まず、自転車を解体して組み立てなおすことで、解体時の部品管理、組立作業の面白さや大変さ、自転車の仕組みについて学びます。 工学部 溝部 浩志郎 先生 他 授業 線形代数演習 工学部 個人的には、数学には理解するためにはコツのようなものがあって、そのようなコツを授業で教えるのが授業の役割だと思っているのですが、市販の教科書にはそのような著者なりの理解がざっくばらんに書かれたものが少ないように思います。(中略)そこで、この授業では市販の教科書は一切使わずに、担当教員が自作した講義ノートを使います。 工学部 玉木 潔 先生 研究 富山大学でオリジナルの人工呼吸器を開発 工学部 芸術文化学部 芸術文化学部の林曉教授が、マサチューセッツ工科大学(MIT)が公開した簡易型人工呼吸器の情報をもとに富山大学で緊急用人工呼吸器の開発ができるのではないかと考え、工学系の研究者に制御プログラムの開発をお願いしたところ、工学部電気電子システム工学科の戸田英樹准教授が協力を申し出ました。 工学部 芸術文化学部 戸田 英樹 先生、林 曉 先生 研究 言葉のAIで大雪の交通渋滞を予測する最前線 英皇娱乐集团 「大規模言語モデル(LLM)」と聞いて何を思い浮かべますか?おそらくChatGPTのような「文章を作るAI」を想像するでしょう。しかし今、この「言葉のAI」を使って大雪時の交通障害を予測するという、珍しい研究を行っています。 「世界最先端のAI技術を使って、目の前にある地域課題を解決する」。これこそが、大学での研究の最大の醍醐味です。教科書の知識を飛び越え、自分のアイデアで社会を救う。そんな挑戦を、ぜひ富山大学で一緒に楽しみましょう! 英皇娱乐集团 猪井 博登 先生、劉 強 先生 授業 モビリティデザイン:「移動」が変われば、未来の「まち」が変わる! 自動運転からスマホアプリの企画まで、未来の交通をデザインしましょう! 英皇娱乐集团 「モビリティ(移動手段)」は今、自動運転やAIなどにより大変革期を迎えています。授業「モビリティデザイン」では「お年寄りがお出かけしやすいエコなまちづくり」といった社会の課題を、新しい移動サービスを使って解決する方法を考えます。 先輩たちは「サイコロで行き先が決まるグルメ旅」や「お寿司食べ歩きスタンプラリー」など、大学生ならではのオモシロ企画を提案しています。 「まちづくり」に興味がある高校生に絶対おすすめです!暗記ではない、自由な発想で課題を解決する大学の学びを、ぜひ富山大学で一緒に体験しましょう! 英皇娱乐集团 堀田 裕弘 先生、猪井 博登 先生、劉 強 先生 研究 富山で探る雪と雨の境界 英皇娱乐集团 スマートフォンの天気アプリやテレビニュースなどで見ることができる雨雪の分布は,気象レーダによる観測に基づいています。気象レーダから発射された電波は,その一部が雨粒や雪片(まとめて降水粒子と呼びます)に反射されて戻ってきます。 私の研究室では,降ってくる雨や雪を撮影する機器を大学の建物の屋上に設置して,毎冬,観測を続けています。 日常の現象も「身近=よく知られている」とは限りません。身近な疑問に向き合うことが,天気予報の精度を高め,空を見上げる楽しさを広げてくれます。 英皇娱乐集团 濱田 篤 先生 研究 紙ナノ? 金属ナノ? 英皇娱乐集团 金属を持った時の皆さんの印象ってどうですか? 重い、冷たいとか。私の研究室では、新しい金属材料、とくに軽量なアルミニウム合金の研究を富山大学工学部開設以来、ずーっと行っています。アルミニウムは比重が鉄より軽い金属なので「軽金属」と呼ばれます。 英皇娱乐集团 松田 健二 先生 授業 地域デザインPBL 英皇娱乐集团 PBL(Project Based Learning)は、現実の問題に対する探究とその解決に、学生中心で取り組む体験的な学習です。地域デザインPBLは、第3クォーターに開講され、英皇娱乐集团の3年生全員が受講します。専門分野の異なる7人前後の学生からなるグループが、観察?分析?発想?試作?評価を繰り返しながら、地域の問題解決に向けて主体的に取り組みます。 英皇娱乐集团 猪井 博登 先生、他9名 授業 デザイン思考基礎 英皇娱乐集团 「デザイン思考基礎」では、デザイン思考の5つのステップと共創のルールを、座学だけでなく事例紹介や体験を組み合わせたアクティブ?ラーニング形式で学んでいます。 英皇娱乐集团 高柳百合子先生、橋爪隆先生、安江健一先生 研究 クルマ社会の地方都市に「歩く」都市を創り出す体系的な計画手法 英皇娱乐集团 私は、歩く機会が減り車中心のライフスタイルが習慣化してしまった地方都市を、「歩く」都市へと更新していくために必要な計画手法を研究しています。 英皇娱乐集团 高柳 百合子 先生 2 / 3前へ123次へ